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2009-07-03 Fri 02:37
心に 欺瞞に満ちた 一時の
平穏なる 時間の流れを 求めては 現実の厳しさから 目を背けて 現実の苦しみから 逃れて 独り 自虐に酔いしれる事で 自分の罪を 過去に葬り去る 眼上には 羞恥に 満ちた 躁鬱(そううつ)の月が 輝き その月灯に 照らされて 己の欺瞞なる 背徳の狂想曲(ラプソディー)に 背信の 過去が創りたもう 情欲が舞う 自虐に 酔いしれ 忘却に 救いを 求める 道化師(ピエロ) さらり さらり 静かに零(こぼ)れ落ちる 告白できぬ 罪と嘘の 時間の砂 命をムダに費やし 惰性で廻り続ける性(さが) 汝は 正義とやら 振りかざす 欺瞞である事 それすら 気づかない 罵詈雑言 それは 汝の苛立ちの 化身なり 自意識に 芽生えた 過剰なプライド 哀しい その姿 鏡の中に 生息する 汝を 美しく 彩るのは 過去の遺物と 醜さを隠した 化粧なり 素顔を 白日の その中に 曝せない 己の 肥満なる その心を 壊せない 貪るがよい 裏切りの 情欲を 愛しき 者の 背中で 脅えながら |
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2009-06-23 Tue 02:01
ときめく・・と言う事がまったく無い。
いや・・かなり昔に捨て去ったのかも。 確かに、20前半までは・・女性にトキメキ 恋心を密かに抱いたことも会った(笑 今は・・・素敵な女性が身近にいても 「まっ・・関係ないや」とそれで終る。 仮にスナックやクラブ または、仕事場や知人関係等で 素敵な女性と知り合いたとして・・・ 何となく好みだな・・と感じても その女性を口説き、自分の彼女にする 自分の女にするという 情熱など、ほとんど無いのだ(笑 女性側としても・・ 強引な男性に「男」を感じる人もいれば その強引さを「未熟な自己中」と感じる人もいるだろう。 トキメキを忘れた?・・いや ときめかなくなったその大きな要因は 多分・・・ファッションスタイルが原因なのかも。 私は25歳くらいから・・面倒臭がりの性格になり 自分の服装すらかなり適当なのである。 何が流行って、何がセンスが良いなど まったく無頓着になり・・・ 四半世紀に渡りファッションセンスなど変わってない。 (あくまでもカジュアルの場合であるが^^) 要は上下が黒ならそれでOKなのだ。 ジーンズと黒のTシャツもしくはセーター と言う・・極限のシンプルで十分なのである。 すると・・他の色にはほとんど触手など延ばさないし ましてや・・ピンクや赤などの暖色系は 嗚咽をもよおすと同じくらい、苦手なのだ。 全身寒色に染まると・・トキメキを忘れ 毎日が葬式気分なのかもしれない(笑 |
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2009-06-22 Mon 02:22
個人差は あるだろうが
年齢を 積み重ねると デジタル な 生活や 利便性を 優先した 都市生活 には 一部の 必要不可欠な 要素を除き まったく 興味の対象外 と なってきた 自然回帰 アナログ回帰 とでも言うのか デジタルな ITを 駆使しながら 情報を 知りえるだけで 十分だと 思う デジタルな 人間関係 は 何れ希薄になろうが 内なる部分に アナログの匂いを 抱いていれば デジタルな 関係も 温もりはあるだろう 人生の 終幕は 自然の中で 月 と 星屑を 最後の記憶として 野垂死 することが 最高な 舞台(ステージ)だと そして 万の 土に 帰ろう |
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2009-05-09 Sat 23:03
最近は、ログと言いながらも、適当な言葉の羅列で
このスペースを埋めてきていた。 日々の生活で感じた事や思った事を、仰々しく 言葉を選び、気障に書くつもりも無い。 ただ、書く気が無かっただけであり、 書いている「現在(いま)」も、ある種の惰性を 払拭出来ていないのが、素直な気持ちである。 ならば、書かぬ方が良いが・・・ 継続は何とやらで(笑・・・書き進めれば 何かしら、思いつく事に遭遇するだろうと 少なからず自分の内なる記憶に、期待するのだ。 私は、他人に誇れるような過去などは無い。 誇れるどころか、烙印を押される事の方が多い。 それは、自分自身で理解しているし それを否定などはしない。 「無様な姿を曝し、利己的な道化師」 まさに的を射った言葉であろう。 以前は、歴史的史実に関する検証や見解 自然科学や宗教・哲学・政治等に 私見を書いていた事もあるが 書いた所で、どうなる事でもない。 無知な道化師が、己の存在を高尚に表現する為 そう・・左翼が似非平和を叫ぶのと同じで 何も知らぬ、理解しておらぬ事実に 蓋をして、ポーズを取っているだけであろう。 私のような 「ムダ ナ オトコ」ほど 存在する意味が無いのかもしれない。 が、しかし、それでも生きている。 なんと、不条理な人生なのだろうか。 |
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2009-05-05 Tue 22:11
動かぬ
心と 感性 震えぬ 性と 淫靡な触手が 聞こえぬ 闇の声と 記憶の音が 25時 ラヂオの 平面な音 雑音(ノイズ)が 交差する 追憶の 物語は 夜の静寂(しじま)に 同化する 動かぬ 心と 感性 誰がため 動かす 心と Darknessの月 誰がために 震える 性と Blindな瞳 誰がために 誰がために |
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