失っていくもの・・・・
2006-05-31 Wed 01:18
自分が年を重ねるにつれて・・・・

失っていくものがある。

それは、両親の残された命の時間である。

何一つ、親孝行と呼べるものが出来なく

何一つ、幸せの欠片も与えてあげられない。

若い頃の手術の失敗で、体が不自由になった母親は

激しい神経痛に悩まされながらも

それでも教壇に長く立ち続けた。

父親は、俺の結婚前日に脳梗塞で倒れた。

その時「今度倒れて、不自由になったら死にたい」と泣いた。

俺は・・・人生に何度も躓き・・・

ただ、2人の時間を見守り続けるだけ。




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イメージ
2006-05-28 Sun 23:32
イメージって・・一瞬の感性なんだろうか・・・?

このブログオーナーである・・リアルな私は、
正直言って・・ここを訪れる皆様のイメージとは
かなりその距離感があるんじゃないかと・・思うのですが・・。

ブログ、写真、日記からのイメージ・・・・・、
これはまさに読む側の感性で創られているイメージですよね。

NETの虚像・・・・これもブログの一つの顔。
その虚像の中に・・自分の本当のエッセンスを
少しずつ注ぎ込んで・・・いるつもりなんですが。

しかし・・ブログを書く私も・・
ある種のイメージを前提として・・虚像に安息なる時間を
求めているのも確か・・・。

あぁ・・・・・・レ・ミゼラブル・・・・!

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愚 行
2006-05-25 Thu 02:20
愚行を重ねていた・・・・。

手の中に残った・・言葉の欠片を

幾度も・・信じながら。

たとえそれが・・

夜の狭間に消え入りそうな・・吐息だとしても

それを感じていたいと・・願っていた。

抜け殻のような心を・・・

抱いたまま・・温もりを拾い歩く・・

そして

この愚行に「さようなら」



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逆さまの愛
2006-05-20 Sat 03:50
イタリア映画で「郵便配達人は2度ベルを鳴らす」という作品がある。
その中にこのような台詞があった。
 
   コーラ、俺はおまえを愛してるぜ・・・
   だがな、その愛に恐怖が入り込むと・・
   それは憎しみに変わっちまうんだ・・。


確かに、恐怖が入り込むと・・嫉妬・妬みと際限無く
相手の事を疑い始め、自虐的と解りながら
それを止める事の出来ない自分の姿を見る・・・。

それは愛しているが故の、

逆さまの愛なのかもしれない。



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幸福の中のわがままな孤独
2006-05-17 Wed 02:09
幸福だから・・・・

我侭になれる。

幸せの時間がそこにあるから・・・・

孤独を楽しめる。

傍にいて欲しい人達がいるから・・・

悲しみと戯れられる。

でも・・・・・

悲しみと戯れたその姿は・・・・

哀しみ戯れた時間は・・・・

私の中で何時しか・・・色褪せて

これから・・重ね行く時間は・・

大切な者の為に・・・必要な未来。

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大江 健三郎氏
2006-05-14 Sun 15:16
ノーベル文学賞の彼は

見事なまでに自虐的史実間で生きてきた。

平成11年9月

中国・清華大学の講演で次のように述べた。

「自分が最も気にしているのは
 日本の最近の国家主義傾向と
 過去の侵略や残虐行為を謝罪
 していない事だ」


ノーベル賞作家だからと言って

己の評論や小説で、史実を正確に

追及しようとする姿勢も無く

ましてや、史実と正面から対峙せず

己の倫理観と価値観のみに執着。

本当の平和の意義と平和の成熟過程を

史実から検証・学ぶ事を拒否して

撫順戦犯捕虜収容所の帰還者の如く

洗脳された平和主義者を演じてきた。

自国民さえ・・政策の邪魔と思えば

残虐に粛清し、他国侵害も計画的に遂行した中国を

理想郷と思い込んだ・・・過去は消せない。

「貴方は良き父親ではあったが

最低の評論家・小説家であった」


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自分を信じてあげられないこと・・・とは
2006-05-09 Tue 22:21
平原綾香という若い女性の曲
(ホルスト組曲のジュピター原曲)がある・・

その歌の歌詞に
「愛を学ぶために孤独があるなら・・・」
「夢を失うより・・哀しい事は
 自分を信じてあげられないこと・・・」

自分を信じるほど・・・自分の力量に
自分の気持ちに正直になれるのかしら?
正直になれたら・・・自分を信じられない・・と思うが。

とある人のHPを見た。
その人の
「人生への苦悩・叫び
見も知らぬ女性への想い等」
短文形式で・・延々と綴ってあった。

正直・・哀しかった。読んだ後は・・・・・
罪を作る・・HPのBBS
罪を作る・・HPのプロフ
罪を作る・・HPの写真

そして俺もそういう罪作りな人間の
一人である。

自分を褒めてくれる人達への・・・
嫌われることを恐れて
答え続ける・・・・・疲れる。

孤独に埋没していよう・・・
孤独と対峙できた時・・・・
残りの短い命の尊さが
理解できるかもしれない。

手の中に残された時間は・・・
砂時計の砂は・・・・・

もう・・少ないのだから。

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螺 旋 階 段
2006-05-06 Sat 01:54
感情豊かな表情で、いつも笑顔を絶やさず

一瞬一瞬の時を大切に過したいと願いながら、

ふと我に気づけば・・自己中心的な色に染まった言葉で、

戻ることの無い、時の一瞬を過している。

風にまかせて調子よく、螺旋階段を昇っている時は、

上へ昇ることだけを考えてるが、

ふと立止まった時、その螺旋階段が

終わりの無い階段だと気づく。

立止まり、我の足跡の醜さに気づかず、

また終焉無き階段だと知りながらも、

何かを期待せずにいられない、心の弱さを隠しながら・・・

また、一段づつ昇り始めた時、

自分の虚しい虚栄に悲しさすら覚える。

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音色・・・寝色
2006-05-04 Thu 22:43
聴き覚えのある・・・・音色は
その色を・・・次第に変えて
俺の心の中から消えつつある。

しかし・・・・・
新しい音色が・・・・・突然
耳元で優しい・・・従順な色を
心地よく奏で始めた。


消え行く音色は・・・
自ら新しい色を求め
新しい音色は・・・・・・
俺の色にその色を変えていくのか?

どちらの音色が
本当の俺の音色なのか・・・・
今は・・・・わからない。
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疲れ果てました。
2006-05-04 Thu 00:16
人間の人生には、その人の性格が如実に反映されているようです。私の性格は強いて言えば「我が道・・我侭・・・強情」となんとも大人気ない性格。その為か人生も「UP&DOWN」が多く・・・平坦なる道をなかなか歩けず、常に瓦礫の山の中でささやか・・しかし何処かに激しさを秘めた場所を模索しているようです。結局、人並みの生活が出来ずに無意味な苦労と浪費を繰り返し、他の人が幸せと思えることに幸せを感じず「自ら社会の底辺へ転がり込んでいる」それが現在の私なんでしょう。
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Fender USA Telecaster 1980's Metalic Blue
2006-05-03 Wed 21:36
これも同じ「ギターインペリアル」で購入。ブロンドに較べるとリアも
フロントも、若干高音域があり、個人的には少々気に入らない音だった。
それでピックアップコイルを少し調整したら、透明感のあるファズがかかり
テリー独特のブライトな音質が消えて、なんと1975〜76年辺りのキースが
ゼマティスで奏でていたあの泥臭い音が出てしまうと言う・・・なんとも
不思議なギターと相成った。

そうです!Love You Liveと一緒に弾き時、気持ちがキースに(笑い)。



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Fender USA Telecaster1980's Blond
2006-05-03 Wed 21:24
ケンタッキー州ルイビルにある「ギターインペリアル」にて1989年購入。
この店はキースやクラプトン、ペイジ等がオールドギターを注文したり、
訪れたりする店である。掘り出し物を探していたら、店のオーナーから
「このテリーは、そこにあるもずグリーンの1972年のテレキャスターと
一緒に、キース・リチャーズへ送ったギターだが」

と・・・思わぬお誘いがあり・・・何も考えず450ドルで即購入!
(因みに1972年は1350ドルで・・高かったから^^)。
キースフリークの俺には夢のような掘り出し物だった。音も俺好みでリア
もフロントも高音域が多少カットされている感じで、気持ちよく弾ける。
特にリアは乾燥した硬い音質で重量感が感じられ、最高な1本である。



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