昭和天皇靖国参拝発言、雑感
2006-07-30 Sun 21:37
日経新聞の大スクープという触れ込みだが・・・どうも腑に落ちない。
政治的な背景は勿論あるだろうが、原文を読む限り昭和天皇が「不快」と
明確に表現されているわけでもない。また・・宮内庁長官、富田朝彦氏の
メモらしいが・・・昭和天皇と2人きりでの話しなのか?それとも第3者も
その場にいたのか?・・・はたまた昭和天皇のお気持を徳川義寛・侍従長
が代弁したのか?・・・日経新聞の報道は下記の通りである・・・・・。

昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが19日、日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、理由は明らかにしていなかった。昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、史料としての歴史的価値も高い。

また・・そのメモは写真参照。

思うに・・昭和天皇の発言をすべて書き綴ったものではなく、トリミングを
施しているような感じもする。昭和天皇がいかにA級戦犯に不快なお気持が
あるような構成に纏めたのではないか?兎に角だ・・日経はすべてのメモを
白日に晒す義務があるのではないか?



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そろそろ・・ヤバイ
2006-07-25 Tue 01:41
少々・・・ヤバイ状況。

人生も折り返しポイントを過ぎ去り、なにやら行き着く先が見えてきた。
何となく憎々しいブレスレット状態の左手首の傷跡が・・嫌らしい。
見る度に反吐が出る・・。

そして夢の中で・・・・奴と話す。

「おいおい、何時まで俺の傍に居やがるのさぁ?」

そんな文句を言いたくなるのは・・隣に居座る死神の奴。

「そうさなぁ・・おまえの最後を如何にして弄ぶか・・それまではなぁ・・」

奴が憎々しい薄ら笑いで答える。

「まっ・・好きにしな・・所詮、俺の魂はてめぇの"hand of fate"に翻弄
 されてるのは知っちゃいるけど、でもな最後はその胸元にジャックナイフ
 を突き刺してやるさ・・・」

と・・・ここで目が覚めて・・やはり・・「ヤバイ」と感じた夜明け前。







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嘆かわしいほどの無知・・されど国会議員
2006-07-19 Wed 22:25
ふと・・とある掲示板で政治・外交関係の発言を書いていたら・・
思い出しました・・・下記の事を。平和ボケした国会議員の姿を・・。


参考資料は昨年のテレビ討論の1面。「田原」VS「福島」

福島 「ですから、日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんですぅ。」

田原 「スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ。」

福島 「いえ、例えばスウェーデンみたいな中立国もあるわけですしぃ…」

田原 「スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし、今では武器輸出大国だよ。」

福島 「えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんですぅ。」

田原 「ベルギーみたいに何度も外国軍に蹂躙されてもいいの?」

福島 「・・・・」

この前後の会話も・・おいおい?という内容だったが、流石にこの部分には
呆れ返った・・のは俺だけだろうか?当時。彼女のHPに投稿しようかと真剣
に考えたけど・・「君って・・それで国会議員?それも平和を国際主張する」
というような心温まるメールをね・・しかしアホ臭くて止めました。

本当にこの程度の国会議員って・・かなりいるんだよ・・。
辻本何某も同じレベル、民社にも自民にも公明・共産にも同類が存在する。


でもさ・・そいつ等を選んでる国民は誰?そいつ等以上のアホだよ!


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信頼関係という言葉
2006-07-18 Tue 23:12
Netでは自分の意思を相手に伝える道具として「言葉」が最も重要な手段。
しかし、その言葉の本質と背景を考えず、闇雲に綺麗な言葉、自分に都合が
良い言葉を書き並べる人も多い。

特に出逢い系チャットでは「信頼関係・信頼の絆」等の「信頼」と言う言葉
が氾濫している。確かに相手に安心感を与える都合の良い言葉ではあるが。
ただ「信頼」とは言葉で伝える事なのだろうか?言葉に出来るような簡単な
関係なんだろうか?不思議だ・・・。それも特定の相手と「信頼」を築くの
では無く、不特定多数に信頼の大安売りを敢行している御仁も多い。

笑える・・・哀しいくらいに笑えた。

しかし、私も「信頼」と言う言葉を意図も簡単に濫用していた時期がある。
そしてやっとその行為が愚行だと思い知った。「信頼」を濫用するほど、
己の浅ましさがその言葉と裏腹に・・相手に伝わってしまうのだ。






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徒然に・・
2006-07-13 Thu 01:11
堕ちていくだけの残り時間と狭き心の檻の中で、
引き金のように身体引き攣らせ、
ただ他人を傷つける事だけを覚えて来た。

傷つけ、悲しませ、慄かせて
そんな言葉は一人で踊り続けてた。
あの人を足に絡みつき
無理にあの人を躍らせたのかもしれない。

そんな自分のエゴイズムに
負け犬の匂いを漂わせている。
出逢っても・・それは別離の始まりと知りながら
誰かの声を求めて漂う姿は・・名も無き亡霊。
憎しみと哀しみしか心に残らず・・・それは自分の化身でもある。

昨日に歌った唄は・・・自分の躓いた過去を日々
昨日の流した涙は・・・自分の偽りを隠した日々
昨日の書いた手紙は・・自分の隠された命の短さ
そして明日を歌った唄は・・忘れた面影と一緒に
幻として舗道の片隅に舞い散るだけ。

自分の姿はあまりにも脆くて、悪い噂だけが追ってくる。
浮かれていた日々は、さよならの風に吹かれて消えた。
想い出という名の・・・孤独は、切り離せない嫌悪。
ほんの小さな幸せ・・一人じゃ寂しく
誰かのぬくもりが・・羨ましくて眩しくて
されど、自分の優しさは・・自分の我ままだった。

鋭く光る他人の言葉は、この胸の中を抉り出し
切り裂きナイフの如く魂に突き刺さったまま・・・
しかし、その魂の醜さは己が熟知してる。
砂の中から拾い上げた、置き去りにされた他人の想い
それは・・・ゆきずりの風の如く過ぎていった

すべてを捨て去る時が来たようだ。
隠された時間が8日目の朝なのだから。

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夏の小さな命
2006-07-10 Mon 01:03
5月の連休あたりから、毎週日曜日に草むしりをしている。父親が10種類以上
の野菜を無農薬で栽培しているので、その除草もかねて300坪ほどの庭を手入
れしながら草をむしる。流れる汗に塗れて、藪蚊に襲われ(笑い)蚊取り線香
を足元に置いての作業だ。麦藁帽子に首にタオルを巻いてと言う姿を想像して
くださいね・・・読んでる皆様(爆)

草を根元から抜きながら、少しずつ進んで土を多少掘返すと夏に向けて小さな
生き物が「おいらの棲家を壊したな」と言わんばかりに、現れては逃げ惑う。
あ・・・・悪いね〜と思いながらも、彼らの命を奪わないように土を掘返す。
時々、ミミズがその軟体をくねらせ踊りながら現れる。それが結構大きな身体
なので思わず嬉しくなる。土壌の質が良いからミミズも太る。これ即ち野菜も
美味しく育つという事だ。そして自然の生き物は素直だと痛感する。しかし、
人間は素直に自然を迎え入れる事を「かっこ悪い」という感覚で捉えてしまう
傾向が増えてきた。全てを外見・表面で判断する貧弱な日本人が増えてきた。


小さな命が宿る庭は、素適な小宇宙であり人間の価値をも育ててくれる。
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News不感症の日々
2006-07-07 Fri 01:09
TV画面の中の亡骸を、遠い出来事と見つめてる。一瞬の感情を正義と錯覚し、
血まみれの言葉は悪の象徴と心に記憶させる。しかし、何が正義で悪なのか
それすらも見つめようとせず、「自分の足元の切り傷だけが最大の関心事さ」
と自分に納得させる。遠い亡骸と距離を置いた、そんな日常生活リズムの中
で、人道主義を掲げ自分は大人だと錯覚する人々・・・平和を惰性に貪る。






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追憶の中の傷
2006-07-03 Mon 00:52
 死ぬまで恋していたいと・・とある女性が言っていた。酸いも甘いも数多く
その心と身体に刻み込み、震える想いと頼りない心を傷つけ、それでも想いを
寄せる相手に魂を・・心を降り注ぐ雨のよう恋してきた。
 酒で流せる恋愛の痛みは、美しい思い出になるだろうが、酒でも流せぬ恋愛
の痛みは、時計台の針が、思い出を突き刺したまま動かない。それは抜け殻の
ような結末に傷ついたまま、独りで部屋のドアを閉じる物語だろう。誰しも追憶
の中にキャンドルに光に美しい思い出を求める。しかし、別れ言葉は必ずその
身体に哀しい傷跡を残してしまうもの。
 
残された時間は・・・もう少なすぎる・・8日目の朝が来る。

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品格とは?
2006-07-02 Sun 00:03
 ネットで自分の性格を隠して、全く正反対の性格に豹変し
それを演じ、時として誹謗に執着する人が多く存在している。
確かに日常のストレスを発散させるにはネットという時空間
は最適であろう。ましてや、匿名を使用するのであれば余程
相手がPCやネットに長けていない限り、素性は闇の中である。
 匿名の利便性を十分に利用して、日常と違う自分をそこに
創り上げ、内面に温存している毒々しい欲望を際限なく相手
に送りつける輩も多い。特にネット等の掲示板はその際た
る時空である。如何に匿名であろうが、誹謗中傷を書き込む
その行動に対して、書き込み本人は怨念・嫉妬・妬みの化身
となり、人間性を既に損失させて、己の存在価値さえも自ら
奈落へ突き落としてる事に気づかない、そういう知性も教養
も品格さえも無い人間なのだろう。
 人間、様云の生活環境においても、人間として品格を失った
ら終わりだ。例えそれがネット上の色事においても、れなりの
品格・品位はあって然るべきである。それさえも失っているのが
平成の日本人であり、彼らはネット砂上で何時までも踊り続ける。

嗚呼・・我・・虚像の世界にて今宵も遊ばん・・さりとて品格は見失わん。

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戯言
2006-07-01 Sat 01:37
 さて、最近は何となく憂鬱な日々が続き・・言葉を綴る事への一種の嫌悪感
が漫ろのあり、短文形式でお茶を濁していた。書きたい事は星の数ほどあるに
も関わらず、結局・・まっ性格でもあるが「面倒だ!」と思うとエロサイトへ
自然と右手がマウスをクリックしてしているのだ。
 世に問いたい問題意識、疑問など様々な要素を絡めては脳細胞に詰まってい
るが、それとて自ら既に多種多様の経緯を辿り結果・結論を見出してるが故、
ここで改めて「問う」という文面にする必要が無い・・と自己完結してるあた
り、妙に嫌らしい性格なのかもしれない(笑い)
 宋の時代の欧陽脩が言った「三上(さんじょう)」馬上・枕上・厠上という
言葉があるが、まっ実際に何かを考える場合こ三上が最適なのは理に適ってる
し、身体的かつ精神的にも最も「中道」に近い状態であるのだろう。
 個人的に枕上が最も自由な発想と創造が豊富になる。制限など無い状況で、
睡魔に誘われるまでのその一時は、問題解決に取り組む為に必要な理論を生み
出す最適な時間である。
 さて・・今宵も枕上にて・・妖艶な女性を創造しよう(笑い)
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