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2007-01-29 Mon 01:47
フジテレビ系「発掘!あるある大事典(2)」の 捏造報道が波紋を呼んでいるようだ。 「ふ〜ん・・それで?何を憤慨してるのだろう・・視聴者は」 と醒めた感覚でNewsやお笑い芸人のコメントを聞いていた。 NHKや朝日放送に代表されるように「捏造報道」は今更始まった 特別な事ではない。 視聴率アップと言う至上目的に、報道倫理を無視して 情報を捏造したことは批判の対象であろう。 しかし、視聴者の無防備「TV依存」にも大いに責任はあるのでは? それこそ「教科書に書いてあったから・・それは真実だ」と言う 一種の情報盲目に陥っている視聴者にも問題はある。 それは・・情報を受け取るだけで自らその情報を検証していない 視聴者側の意識や考え方があまりに幼稚すぎるからである。 マスメディアの情報が全て正しき内容と思われる・・と言う 間違った感覚と認識・・それを自己訂正出来ない視聴者の 無教養が・・今日まで捏造報道を延命させてきたと言う 事実をしっかり認識して・・・考えるべきではないだろうか? |
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2007-01-26 Fri 22:47
薄氷(うすい)の啼き声は・・
厳寒の息吹のはじまり・・・・。 山々は眠り・・・白い衣を抱く。 清んだ空気が、火照った肌を冷やす。 夜の静寂(しじま)に・・・ 星の音が微かに漂いはじめたら、 耳を澄まして・・・訊くが良い。 万物の羅針・・その小さな産声を。 目を閉じて・・・・観るが良い。 漆黒の時の・・・その彼方に産まれし己の骸を。 薄氷(うすい)の啼き声に・・ 生命(いのち)の転生を悦ぶなり。 |
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2007-01-23 Tue 23:08
教養・・・・ 教養のある家庭・・・環境・・・ 教養のある人・・・・・・・・??? 教養の本質を知らずして「単なる情報」と「環境」を 「教養」として身に付ける人が多いように思う。 教養とは・・教えられた事項・事柄を 他で得た情報と共に 自分の中で養い昇華させる事で 初めてその資質が出来上がるのではなかろうか? 単に東大を卒業したから教養があるわけではない。 知識も同じであろう。 情報を自らの経験と価値観で客観的検証する作業がなければ それは知識とはならず・・・単に「知ってる」という記憶である。 ところで最近は一時的感情での殺人や 飲酒運転による殺人が急増との事。 またいじめによる自殺・・も増えてる。 これらに関して、色々諸説や批判・・考え方があろう。 しかし物事は簡単に・・・シンプルに考えれば良いのでは。 感情のもつれによる殺人は、 またそれに至る過程に大いなる理由がある場合 情状酌量の余地はあるだろうが・・・・。 しかし、飲酒運転による殺害・・・これは全く情状酌量の 余地すらなかろう・・・この場合・・相手の命を己の享楽で 蔑ろにしているわけであるゆえ・・裁判も必要なし。 即刻死刑でよろしいのでは? また関係のない人への殺人行為に関しても同じで宜しいのでは? いじめに関してもその内容が明確にされた場合、 いじめの本人への反省を促す何かの行政処分(親連帯)。 このような強行な方法の方が 日本人には意外と巧く機能するのでは? |
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2007-01-22 Mon 00:33
孤独の灯の中で踊りなさい。 Voodoo Dallと踊りなさい。 貪るくちづけは・・・・ ひれ伏し哀願する私の魂の震え 愛欲の色彩の渦が、 凍てついた吐息の中で堕落(おちて)いく。 デンジャラスの言葉とともに 貴女はVooDooな愛をさがす。 私はまやかしの時間の中に 追憶の夜明けをさがす。 |
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2007-01-21 Sun 02:55
「美しい日本」と我が政府がスローガンを掲げている。 甚だ笑える話でもある。 そしてその一環として「教育再生」が論議されている。 見識者と呼ばれるお偉い方が「ああだ・・こうだと」 狭い部屋の中で持論を披露して教育再生に取り組んでるそうだ。 滑稽でり無駄な時間と労力、そして税金の無駄使いである。 「美しい日本」とは?彼らは歴史の海原にその命を散らした 英霊のことを全く無視している。彼らの手記を読めば何が 美しいのか・・・何故に日本が美しく存在していたか ましてや人間としての存在意義も解る事なのに・・・・・。 「美しい日本」の基軸さえも解らぬ見識者という名ばかりの 人間が何を語るのだろう?何が創れるのだろう? 教育に基本的善悪価値観すらこの国には存在していない。 教育は学問以前、人間社会という枠の中で如何に個人が「個」と 「公」との関係を作り上げていく事が重要なのである。 その事すらも全く考えておらず、学力低下といじめ問題だけを 焦点に置いているようである。「衣食住足りて礼節を重んじる」 と言う事が理解されず「衣食住足りても満足できぬ」という 「個」を優先させすぎた「ゆとり教育」という、左翼思想・人権 思想・個人の権利等の結果が・・今日の日本の教育現場である。 国民としての最低の義務を果たせぬ人間に個人の権利など存在しない。 権利とは義務を遂行して初めて得られるものである。 戦後60数年でここまで堕落した国民に・・何を言わん! 美しき日本とは・・清貧なる環境に生まれ育つ心の華である。 今の我が国その華が咲くことは・・あるのだろうか? |
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2007-01-20 Sat 02:05
ヒトラーの12日間・・・・ 史実通りの展開であり所謂「新事実」という場面・局面は この映画に登場しない。淡々と2時間半、ベルリン陥落に直面し それでも、机上の作戦により第三帝国の将来を展望するヒトラー の姿を、「冷酷無比」の独裁者と「優しさ」の人間という2つの 側面を織り交ぜたヒトラーの最後12日間である。 ユダヤ人虐殺という代名詞のみで彼は「史上最悪の指導者」と 今でも語られるが、個人的に人間性を考えれば、スターリンや 毛沢東等の独裁指導者の方がまったく「極悪人」である。 彼を語るにはやはり第1次世界大戦前後のドイツの状況および 彼が抱いていた思想・理想を知るべきである。 確かに「ユダヤ虐殺」は人道に反する大いなる大罪ではある。 しかし歴史を紐解くと、彼が何故にユダヤに固執したかは ある程度は見えてくる。だからと言ってあの虐殺が許される ものではない。 また「総統ヒトラー」という存在は彼自身が成し得たものであるが 実は国民が彼を選んだ・・・と言う考え方が真実であると言える。 この「国民が選んだ」と言う事実が、他の独裁者と決定的に相違 する部分でもある。この事実を考慮せずヒトラーを語る事は、 実は我々日本人によく見受けられる「政府が悪い」「政治が悪い」 と言う責任転嫁と同じではないか? この「〜が悪い」と言う思考構図こそが今の現代社会の歯車の 根底であるような気がするが・・・・・・・・・・・・・。 |
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2007-01-13 Sat 00:39
自虐的歴史観、 聞くに堪えない事件、 偽善の福祉・奉仕、 低俗なお笑い番組・・・偏見報道に溢れたNEWS、 低レベルのコマーシャリズムの氾濫に慣らされた 今の日本社会と・・・日本人、 偽りの平和を貪り食い 己の主義主張だけを繰り返す。 この堕落した日本が・・・英霊の犠牲の上に成り立ってる事を 汝・・・忘れたもうなかれ。 ああ実に昭和17年よりの確信が 今にして実現する このさびしさ・・・誰が知ろう さらな・・・さらば みんななくなる すべては消滅する それでよいのだ いわばそれは極めて自然なる過程ではないか 亡びるものは亡びよ 真に強き者のみ発展せよ それでよいではないか しかし我々は盲目だ ただ、闘うこと それが我々に残された唯一の道 親しかりし人々よ・・・・・闘わんかな 南九州の制空権 すでに敵の手中にあり われらが祖国まさに崩壊せんとす 生をこの国に享けしもの 我、生命を惜しまん 愚劣なりし日本よ 優柔不断なる日本よ 汝、いかに愚かなりとも 我ら この国の人たる以上 その防衛に奮起せざるをえず |
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2007-01-11 Thu 01:02
緩やかなるピアノの旋律、 一音一音の空間に優雅であるが どこか哀しみ彩る時間・・・・・。 サティの「3つのジムノペティ」は夜の隙間に蔓延る、 我が心を惑わす黒い天使を・・ いつしか純白なる天使として迎え入れる。 それは束の間の夢、幻想、儚い想い。 |
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2007-01-09 Tue 00:12
漆黒の闇夜に流れていくのは 我の身体の中を・・・無造作に流れ往く 疚しき欲望の虚しさなり。 漆黒の夢夜に堕ちていくのは 我の脳裏に宿り・・・朽果てる事の無い 貧しき痴態の残像なり。 漆黒の凍てつく時間(とき)の辿る終焉は 我の心に鎮座する・・・我侭なる愛欲と 我を嫌悪する最後の良識なり。 |
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| Black&Blue |
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