|
2007-04-03 Tue 00:53
心の内に溜め込んだ自分の不始末を、誰かに告白し 所謂懺悔を請いたいと思うことがある。 その不始末の対象は数多くの過去の出来事に関与した 友人であり、両親であり様々だ。 けして懺悔を請う相手では無い。懺悔を請う相手は 自分の人生に於いて、今まで関係のない人間である。 それはある意味、自分の不始末に都合の良い理由を 見出せるからであり、また利害関係が生じないからである。 だから関係ない人間を求めるのであろう。 そして「自虐」的な反省を自分の言葉で綴り、 それを自ら省みる事で、過去の不始末に終止符を・・・ それも時には「破れたハートを売り物に」と言う 一種の「敗者の美学」と勘違いすることもある。 まったくもって・・自虐にならぬ・・・懲りない己だ。 |
|
| Black&Blue |
|


