|
2007-08-31 Fri 04:37
他人を信じる・・とても難しい。
もう・・想いを切り刻むことに疲れた。 自分に・・そう言い聞かせる。 いや・・難しいのではない。 心のわだかまりが 信じる事を頑なに拒み 自分の気持を 素直に相手に伝えられない・・それだけなのかも知れない。 しかし・・信じる事に疲れ 砕け散った自分の姿が・・あまりにも無残な過去として 心に問いかけてくる・・「おまえ・・また苦しむよ」と・・ 手の中に残る・・束の間のぬくもりさえ 傷つく場所とその姿を変えてしまう・・ 信じる事とは・・哀しい歌を奏でる事なの・・・? それが無償の行為と・・・思えるのは何時のことだろう? |
|
2007-08-30 Thu 23:12
偏執病(へんしゅうびょう、パラノイア; 英:paranoia)は、 物事への執着が強く妄想的である症状を指す。 異常な妄想に囚われるが、妄想以外の部分では 常人と大して変わらないのが特徴。 これが日常生活に支障をきたすレベルに達したものが、 妄想性人格障害(paranoid personality disorder)とされる。 特徴的な症状としては 被害妄想 - 挫折・侮辱・拒絶などへの過剰反応、 他人への根強い猜疑心。 誇大妄想 - 数を誇大に示したり、大げさな表現を好むなど。 激しい攻撃性 - 誹謗中傷、大勝利の連呼など。 自己中心的性格、異常な独占欲。 ・・・・・・・・まさに私の性格・・・そのままです。 所詮・・俺はパラノイアと開き直る方が楽な生き方かも・・・。 ただ・・本当にパラノイア状態であれば自己分析不可能? まだ・・救いはあるみたいですね・・私にも(笑い |
|
2007-08-30 Thu 02:46
貴女は幸福だから・・・・ 我侭になれる。 貴女に幸せの時間がそこにあるから・・・・ 孤独を楽しめる。 貴女は傍にいて欲しい人達がいるから・・・ 悲しみと戯れられる。 でも・・・・・ 幸福の中で 貴女が悲しみと戯れたその姿は・・・・ 哀しみ戯れた時間は・・・・ 貴女の中で何時しか・・・色褪せて モノクロームの過去となる。 幸福の中で・・・ 貴女がこれから・・重ね行く時間は・・ 大切な人の為に・・・必要な未来を切り開くと言う その事を忘れないで欲しい。 そして・・貴女の為に涙を流した 多くの人が存在したことを・・消し去ってはいけない。 私も幸福な時間の中で我儘な自分を見つめ 同じように孤独と戯れた。 生きて存在出来る事がどれ程の幸福なことか・・ 生活出来る事がどれだけ幸せなことか・・・・ それを素直に悦びたい。 |
|
2007-08-29 Wed 01:48
私の文字の世界・・言葉の世界は 器こそ綺麗に彩られ・・色彩があるが それは「プラッチックス」である。 所謂・・自分の弱さの誤魔化しでしかない。 言葉が多ければ・・相手の視点と焦点を 本質から遠避けて・・・自分の弱さを 綺麗な刹那として相手に印象を与える。 本質とは至ってシンプルなもの。 邪気か正気か・・・・・・・ 陰か陽か・・・・・・・・・ 淫か麗か・・・・・・・・・ ただ・・その対極に位置する二つ それだけが物事の本質である。 それを悟られぬ為に、多くの言葉を 飾り言葉を引用して・・煌びやかに そしてより同情を請う世界を創っているだけだ。 |
|
2007-08-28 Tue 01:52
狂ってしまった・・・・ 一つ・・ほんの小さな歯車が しかし、それは大きな狂いの始まり。 小さな傷が・・少しずつその裂目を開き 私が気づく前から・・悲鳴を上げていた。 その悲鳴は声も無く・・沈着なる足取りで 私とその周りの存在者の全てを破壊した。 その悲鳴は・・・ 私の中に棲みついた疚しき心に警告を告げ 私を正道に導かんとしていた・・にも拘らず 私は・・その悲鳴を掻き消していたのだ。 また・・今宵も過去の悪しき我に懺悔する。 |
|
2007-08-27 Mon 02:57
一寸した不注意で・・怪我をした。 ましてやここ1ヶ月のいろんな出来事で 注意力が低下していた事も重なり・・・。 肉体と精神のバランスが・・まったく取れてなく 両方とも厳しい状況に陥ったのは己の自業と納得。 歩こうにも歩けない・・・ 何とか仕事には出たが・・・やはり無理だ。 「最悪だね・・・」と嘆いてみても それは単なる愚痴でしかなく・・ましてや 誰かに愚痴っても解決しない事は解っている。 暗いね・・・内容が・・・ 確かにブログの内容は暗い、読む相手を暗くさせる。 今は・・自分の中に自分が存在していなく 流されるまま生きている。 帰る港が無い難破船・・と言えば雰囲気は良いだろうが その実・・マストは折れ・・帆は破れ 羅針盤さえもその方向が定まらぬトライアングルな海を 旋回しているだけ・・・。 夜の海に誰かが高く、灯りを燈してくれるならば・・ 疲れボロボロになった難破船を最後の気力で走らせようが。 漆黒の夜空に広がる無数の星は、このボロボロの難破船を 嘲笑うかのごとく素敵に光り輝く。 なんと対照的な光景なのだ? ああ・・誰を恨むでもなくそれの光景は己が招いた喜劇。 サンパノが・・ジェルソミーナの死を・・彼女の死後に 後悔し懺悔した姿は・・・ある意味最後の真実の愛情。 ああ・・ジェルソミーナの無垢なる愛とは苦悩の末に 辿り着いた相手の幸せを望む・・崇高なる犠牲だった。 最後との真実の愛情と崇高なる犠牲は巡り会うことなく 互いの存在の必要性をも互いが知らぬまま・・・・。 ジェルソミーナは心の傷を癒せずぬに生涯を終えた。 人知れず眠るように・・・・。 そしてサンパノは己の放蕩の末に知ったジェルソミーナの 崇高なる犠牲を知った事で、人間としての悲しみと苦悩を その夜に取り戻した。しかし、彼はその業を背負いながらも また普段のサンパノとして生きて行かねばならないのだろう。 ジェルソミーナの崇高なる無心の犠牲とは? 神が与えた宿命と言えばそれはジェルソミーナ生涯だった。 しかし、神とは何故に苦難を与える人を選ぶのだろうか? 私の現状は苦難ではなく・・・天罰だ。 身体も心も襤褸切れと成り果てても・・・苦難と言う 乗り越えれば路が開けるハードルではなく ただ受け入れなくてはいけない修行なのだろう。 |
|
2007-08-25 Sat 23:57
今年の夏・・・思い出を作るつもりが 別な意味での思い出が・・思い出というよりも 「後悔と哀しみ」に心も身体も蓋われた。 何故か・・夏に別離(わかれ)が訪れることが 今までの時間の中で多かったようだ。 それは・・・夏という開放感に自分の心も 己の未熟さを忘れて・・歩くことを学ばず 一気に走破しようと・・走り出した結果かもしれない。 仕事にしても・・何故か夏に問題が多く生じるのも 私が・・陽気な季節に浮かれ 地に足を根付かせていない証拠だろう。 すべては・・我が悲しき業のなせる災いなり・・。 ・・・眠くなってきた・・・ 薬が・・身体をけだるく・・揺さぶる・・・ 言葉も・・声も・・・遠い世界へ消えていく。 |
|
2007-08-25 Sat 00:38
他愛もない会話が苦手になっている。 本来は・・その他愛もない会話の中に信頼を表現する事が とても大切なのだと言う事は解っている。 しかし、それが出来ない自分に「仕方がないよ」と 別な自分が強引に納得させようとしている。 ネットで楽しく会話をしてる姿を見ると やはり自分の人間性の表現力が乏しい・・だから 他愛のない会話すら出来ないと痛感する。 自分を表現する事がまったく他愛もないと言う 普遍性に欠けて・・・個人と言う枠に入り込みすぎている。 それが自分勝手、相手を理解していないと思われる所以。 生活が・・・それに不自由がないからこそ 他人にも優しくなれるのだろう・・・・・・。 |
|
2007-08-23 Thu 23:33
「夢を失うよりも哀しい事は、 自分を信じてあげられないこと」 「愛を学ぶ為に孤独があるなら、 意味のない事など起こりはしない」 確かに・・この言葉のように 自分の存在する意味を自問する事で・・・ 他人の為に生きる・・・路が開けるのかもしれない。 自分の痛みばかり嘆くことは・・・ それは孤独から逃げていることだろう。 その孤独に正面から対峙する勇気と強さがあれば 過去・・愛しい想いを注いだ人に今でも愛しさを与えられる。 8月の一時の心の迷いと・・苛立ち・・圧迫は・・・ 何れ自分に降り注ぐ・・・激しい痛みの雨の その強さと冷たさへの恐れだった。 自分の卑しい心が・・今となっては心の恐れだったと 哀しい姿は・・・・今となっては学ぶ事を忘れた道化師。 涙は流さない・・流れない・・・。 涙が流れる時は・・愛情の軌跡 自分に注がれる雨に恐怖を抱く心には・・・ 涙を流すような純粋さは無かったのだ。 |
|
2007-08-22 Wed 23:28
少しでも現在・・過去に関わりのあった人達 心から幸福(しあわせ)になって欲しいと思う。 私が自虐で這いずり回っていた時に・・・ 私へ悩みを・・相談をくれた人・・・ それは・・形を変えた慰みだったのかもしれない。 私が猜疑心に苛まれていた時に・・・ 私を信じて・・言葉をくれた人・・・ それは・・・形を変えた励ましだったのかもしれない。 素敵な人よ・・・・幸福になって欲しい・・年老いても。 |
|
2007-08-21 Tue 23:39
何故??と思うほど・・・ 「他人には懐かないのよ・・この子」と言う犬猫に限って あちらさんから・・私の足元にゴロゴロと懐いてくる。 ・・・・・正直・・・虚しくなる。 俺って・・・彼らと同じ匂いがするらしい・・・ 人に懐かないと言う・・特殊な匂い。 所謂・・我儘と言う匂いなんでしょう。 ああ・・・また一つ自虐の世界が増えてしまった。 |
|
2007-08-21 Tue 00:48
やはり・・人は自分の事が一番可愛い。
相手が見えない生活に・・・・・・ 淡い理想と夢を投影して 一瞬(つかのま)の悦びを求める。 自分の現状や立場を知りながらも もしかしたら・・と言う期待感。 僅かな可能性に・・夢を託すのと同じである。 笑える・・・・行為に他ならない。 しかし・・愚行と知りながら流され 自分の立場を見据える事が出来ない・・己 あまりにも哀しい道化師ではなかろうか? もう・・これ以上何も求めない事だ。 復讐・・・と言う事すら正当化するような 相手を貶める事で・・自分の憂さを晴らすような 憎しみを増幅させて何になろうか? 手段を選ばずに・・・鬼畜となる。 それは道化師の一人舞台・・哀れなる姿。 |
|
2007-08-17 Fri 01:25
ここ数日・・他人の言葉に頼り、叱咤され、励まされた。
優しい言葉に流される・・・・・ 厳しい言葉からは距離を置く・・・・普通はそうである 自分に都合が良い心地良い言葉だけを選んでも それはそれで意味がある事でもある。 されど今の私には優しい言葉も厳しい言葉も・・・ その表面は違えど・・中身の意味合いは同じなのである。 私の存在を認めてくれる言葉であると言う意味で・・・。 「誰かに読んでもらい・・理解して欲しいのでしょう?」 突き詰めて言えば確かにそうである。 「だから書くんでしょ?」・・・・と。 しかし・・万人に私の心を理解して欲しい等と言う 傲慢なる気持ちや野心などは無い。 その誰かとは・・・・自分では知っている。 過去の出来事がフィードバックするたび・・・・・ 重い鉛が心を押しつぶす・・そんな圧迫感。 「眠れぬ・・・・食えぬ・・・」と一人で悶々とした時間を ネットの空間を当ても無くさ迷い歩いたとしても、 それは単なる浮浪でしかない。 日常の世界よりは何処かに辿り着けるかも知れぬ・・が 所詮・・・それはバーチャルな冷たい壁で覆われた時間。 リアルな温もり等は存在しない。 今は・・過去を引きずっている。 今は・・これからを模索している。 今は・・本当の笑顔が欲しく。 今は・・存在する者に跪く。 今は・・眠る事が怖い。 今は・・息をするのももどかしい。 今は・・心落ち着くまでの時間が恐ろしい。 しかし・・・本当は一人になるのが怖いだけだ。 「一人になるのが怖いんでしょう?」・・・・と その問いに素直に答えられずにいたが・・・・ 本当は・・怖いのだ・・心の奥底から怖いと感じるのだ。 怖いからこそ・・・その恐怖から逃げたくて 何かを書かずにいられなくなり・・・書いてしまう。 書いたことがまた・・自分を戒め・・過去を呼び覚ます。 素直に叫ぶ・・・・寂しいと・・・・ 素直に求める・・・温もりを・・・・ だが・・・それを得る為には 私の曇った顔を・・・心を・・・正道に戻さなければ・・・。 |
|
2007-08-15 Wed 23:41
月を眺めることが好きだった・・・。
想いに更けてロマンを感じると言うような事ではなく 人間の生理現象が・・月の支配下に置かれている・・と言う 太古からの言い伝えによる意味合いである。 古代から太陽は男性のシンボル、月は女性のシンボルとされ その代表的かつ明確な証拠が、女性特有の生理現象だ。 生理のサイクルの平均値は29.5日。そして月齢の1ヶ月の29.5日 完全に一致する。 だから昔はその生理現象の事を、”月経”と言ったのだろう。 これは、偶然の一致等ではなく妊娠期間の平均日数は265.8日を 月齢の1ヶ月29.5日で割ると得られる答えは9! 妊娠の平均期間は月齢の9ヶ月と完全に一致している…。 また、月の魔力ともいうべきものは人間の肉体だけでなく、 精神や意識世界にも多大な影響を与えているらしい…。 「精神的な病やノイローゼ患者の中には新月・半月・満月等の特定の 月齢時に不眠症や悪夢に悩まされる者が少なくない」と証言する 精神科医は多く、現に月の満ち欠けが精神面に作用する事は アメリカの精神科医アーノルド・リバーらによって医学的にも 立証されている。 日本の警察の資料でも満月時に事故が多発するという データもあり、やはり月には私達の計り知れない” 何かの不思議なパワー”があるのは確かなようだ…。 こんな歳になっても月をボーッと見入ってしまうのも 月の魔力でしょう。 |
|
2007-08-07 Tue 22:31
大切な人の心を失った。 すべては己の不甲斐無さと我侭の結果だ。 もう少し早く気づいていれば?・・・ 身体の様子に注意を払ってあげてたら・・・ 旅立つことは無かったのだろう。 もう少し相手の事を気遣い 相手の立場を理解して・・いれば 失うことも無かったろう。 「言葉に書き綴れるぐらいなら立ち直れる。」 「本当に辛い事は口に出せない・・言葉にする事すら出来ない」 ・・・・・・・・・と人は言う。 しかし、沈黙の中で自分を見つめる勇気と強さは持ち得ない。 誰かの情を求める為に書くわけでもない・・・・。 書かなければ、自分自身が解らなくなり 書かなければ、心の疚しさが増えてしまう。 さりとて、言葉に自分の反省と嫌悪を託してみても 時間が過ぎると風化してしまう・・・ 風化させた己をまた・・何時の日か恨む日が来る。 失った心が冷たい眼差しで俺の言い訳を覆す。 心の貧しさが・・卑しさが吾身に突き刺さる。 素直に自分の不甲斐無さを詫びても 誰も信じてはくれぬ・・・・ 大切だった人を殺した・・ 「娘を殺したのはおまえだ・・・ 俺の人生最大の過ちはおまえに・・娘を・・・」 と容赦無い罵声と怒り・・・ そして・・俺が存在してる事に対する憎しみと不満。 しかし、彼の怒りは正解なのかも知れぬ・・・・。 彼女を殺したのは・・俺なのだから。 どんな理由があろうとも・・・ 異変に気づかなかった事は事実だ。 いや・・気づいていた・・気づいていて それが酷い状況と思わなかっただけだ。 それは・・彼が俺に対して行った仕打ちへの報復だったのか? その恨みが気づかぬ振りをさせてたのか? いや・・・違う。 本当は彼への報復でもなく恨みでもなく・・・ 俺自身が人間として失格していたに過ぎない。 俺は彼のために背任行為を自ら背負い込み・・ 彼の会社を追い出された・・・・・・・・ と・・・長年恨んでいた。 従兄弟に騙され膨大な金額だけを残された・・・ と・・・長年恨み続けていた。 そして十数年間・・最低の生活を強いられ ここ数年は保障も何も無い最悪の環境で生活をしてきた。 その結果が・・彼女を死に追いやったのだ・・・と。 しかし、彼の為に・・従兄弟の為に・・と 最終的に決めたのはこの俺だ。 どんな理由があろうとも・・最後の決断は俺がした。 そして転がるようにどん底の生活を自ら選び その中で自虐的になり批判的になり・・・・ 自ら無駄に時間を過ごし・・多くの人間を傷つけた。 自分さえ良ければ・・と言う思い上がった気持ちに埋没し どうせ・・最低の人間だからと言う逃げた心が 周りの状況すら・・先妻の事すら考えようとしなかったのだ。 その結果・・自ら招いた悪循環は影の如く忍び寄り・・居座り 父親を脳梗塞で倒し・・俺自身ヘルニアと心労で痛めつけ 病に倒れた彼女を気遣う振りをして・・遊んでいた。 いや・・・本当に気遣い心配し悩んでいた・・・・。 違う・・・彼女の病気から目を背けたいだけだった。 解らない・・・・・・解らないまま・・・・・ 昨夜・・彼女を殺してしまった。 もう誰のせいでもない・・・誰の責任でもない すべては俺が決めた事柄から産まれた災いだから。 すべては・・・己の人間性の貧弱さゆえ・・・・。 |
|
2007-08-06 Mon 22:43
自分の思考がネガティブと意識して以来・・・・、
それを克服しようと色んな事を試みて、 一体どれ程の時間が経過したのだろうか? しかしながら、今の自分の思考を省みると まったくネガティブ性は改善されず・・・・ いや・・逆にネガティブ性が増幅されているようだ。 心の中はちょっとした事にも動揺し、 ガラス細工の如く砕け易いにも拘らず・・・・ それを隠そうと不遜な態度や言葉を心の周りに張り巡らせ 己の小心を悟られまいとする。 また何故か相手に対して不信感や猜疑心を無意味に抱き その為に、相手から呆れられてしまう。 その反面、不信感を抱く事を恐れるあまり 意図も容易く、さらに不用意に相手を信頼し、 何時もそのツケを払う事に追われてしまう。 そのような行動の果てにあるのは・・結局「自虐」という 最悪の空結びと空回りである。 伝えたい気持ちが・・何故かその意に反して別な言葉として 相手に伝えてしまい・・・誤解を生じさせる。 誤解ならまだしも・・・嫌気を差されてしまう事もある。 心がまだ・・・幼年期の粋から脱していない証拠だろう。 |
|
2007-08-06 Mon 06:20
ここ数週間、眠りの浅い日々が続く。 寝ても悪夢に魘され・・真夜中に目が覚める。 これから残された人生の中で、 一体何が出来るのだろう? 心の拠所を自ら失う・・・猜疑心。 何を求めているのだろう? その存在の大きさに、 言様の知れぬ不安に自律神経が乱れる。 一つの言葉に一喜一憂する。 存在者を愛おしいと想うほど・・・・・・ 存在者は私を想っていない。 自らの言葉が全てを破壊した。 自らの疚しさが全てを変化させた。 自らの信頼の薄さに、 存在者の心と言葉が嘘に塗れてくる。 これ以上の嘘と偽りは・・・・ これ以上の優しさと醜さは これ以上の不誠実なる存在は もう・・・不要なのだ。 何も求めぬ事が心のやすらぎなのだから。 |
|
| Black&Blue |
|





