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2007-10-04 Thu 23:46
江戸時代の農民が、品種改良や農耕器具の進歩により 江戸中期以降・・それなりに多少は裕福となり それまでは山の向こう側を見たことも無かった人が 少しの裕福を背景に小さな旅にて文献広めようとした。 それは見知らぬ情報を自らの足で掴もうとする努力でもあった。 今は衣食住足りて・・情報も意図も簡単に掻い摘んで 自分の浅はかなる知識だけでその情報を分析する。 そして時間が有り余る故・・他人の事に口を挟み 配偶者がありながらも恋愛ごっこに熱を上げる。 自らの感情を優先し、安定した環境の中だけで物事を判断する。 簡単に「愛」と言う言葉を使用する人とは・・ それは衣食住足りた生活空間にその身を置いてるからこそ その言葉を繰り返し言えるのだろう。 しかし、一旦全てを失い・・ 毎日の食する事すら困難な時間を少しでも経験したならば・・・ 容易に「愛してる」と言う言葉を無責任にも言えない筈である。 「愛」では空腹は満たせないのが現実である。 もし「愛」で空腹が満たせれるのであれば・・・ 世界に点在する数十億の貧民は食には困らないのである。 ただ食を満たす為に「愛」と言う感情が その人の行動をポジティブに促す事は大いにある。 そして「愛」それ自体が無償の行為と言うことも同時に 認識して初めて「愛」と言う感情の本質に 近づく事が出来るのでは?と思うのである。 安定した衣食住で語る「愛」は・・所詮安定した背景の中での プラスティックな己の我儘な感情でしかない。 そういう本質的な事すら考えずにしたり顔で愛を語る輩が この世の中に数多く蔓延っているものだ。 |
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2007-10-03 Wed 00:18
全てが過去に消え失せて行く。 ここ数ヶ月・・あまりにも無駄を繰り返し 本来の自分では考えられぬ行為が多すぎた。 そういう時期は、何故か愚考と愚行ばかり・・・ また関わった事柄があまりにレベルの低い内容であり 「?」と思うことが多かった・・。 少し・・以前の自分に戻ろう。 無駄な関係や事柄は無視・・・・闇の彼方に葬ろう。 人間心が・・低迷すると 一寸した事にも・・期待を抱き ゆっくり歩く事を忘れ・・ 走り抜こうとして・・・結局は倒れるのだから。 |
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| Black&Blue |
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