|
2008-04-25 Fri 21:08
夜書いた手紙は・・・・・ 夜は気分が高揚し、 恥かしげな事でも平気で書ける。 ましてや満月の夜などロマンチストの波に誘われ 別世界に棲む自分を文字で創りあげてしまう。 しかし、古今東西の文学や芸術が昼間に創られた と言う話はあまり聞かない(例外を除く) やはり夜の闇と少しばかりの灯火が交差する時空間で 創られたと考えるのが自然であろう。 空間を支配する「闇」は・・魅力的であり 静けさが畏怖であり、癒しでもある。 己の発想や創造が果てしなき空間を彷徨い それを自らの手に収めるために・・・ 闇に己の魂を解き放ち・・・未知なる世界へ 何時の間にか迷い込む。 闇は己の悪しき化身 闇は己の疚しき時間 闇は己の淫靡なる行為 闇は己の命の裏側 闇は烙印を背負った過去 闇は・・・まっくろだね^^ と・・・夜に書いてる文章はキザっぽいのである。 しかし・・騒々しい昼間は現実的に成り過ぎ 淫靡な事さえも・・浪漫チックに程遠い。 単なる「厭らしさ」とその形が変わる。 だが、夜は感情で書き殴る為、意外と支離滅裂で 文体としての形になりえず、内容が散漫だ。 その反面、昼間は感情よりも実務的な精神状態で ある事が多いため、文章に起承転結がある事が多い。 ああ・・・俺だけか・・昼・・書いても支離滅裂 支離滅裂???・・尻滅裂・・・痛そう!(笑 で・・・何を言いたいのかと言うと 女性を口説く場合・・・ 夜に書くべきか・・ 昼に書くべきか・・ よ〜く考えて口説きメールを書きませう! ところで・・最近は 一度ログを書き始めると あれもこれも書かないと収まりが付かなくなり 所謂「文章の発情期」なる時期なのでしょう。 時々、適当に男女のブログを読むことがあります。 そして・・その中に色んな人間模様や生活が 言葉の中に散りばめられていたり、 その人の性癖や自己表現など、様々な生活模様が 垣間見ることが出来ますね・・・・・。 自分の事を●●●はねぇ〜と書く方もいます。 20歳前後の女性なら「ハイハイ・・可愛いね」で 素通りしますが(本来なら「20歳もで言うな〜」) 親父年齢に近い男性や、お子さんが居そうな女性の場合 「・・・・・・・・・日本の将来は闇」と思うのです(笑 一概に昔と今を比較して・・これはダメ・・あれも駄目! とは申しませんが・・・・・・・・・・・。 事、近年、自己表現方法やそれに伴う言葉の使用に関して 日本人の精神年齢が半世紀前・それ以前と比較すると 未発達・未熟性が顕著に日常会話の中や自己表現に 如実に現れているような光景が多いようですね。 まっ・・私も精神年齢低いんですけどね(笑 また・・毒吐いてしまったが(笑 だんだん・・・ブログ読んでくれる人が減っていくな、 こういう・・皮肉を書いていくと(笑 |
|
2008-04-22 Tue 00:21
本来は「博覧強記」と言うのが正解なのだが 多分、筒井康隆からの流用じゃないのか?と思う。 本人は至って「普通」人と思いこんでる辺り その思い込みが「狂気」の沙汰らしい。 しかし、所詮は己の価値観がどれ程なのか、と言う 他人と比較対象法にて測る事など無理な事で、 己が何も知らないという前提で「博覧狂気」であれば それがある種の幸福(しあわせ)と言うものだ(笑 さて、希望と言う言葉がある。 希望とは「明るい未来」を前提とした 己の望みの実現性を示唆した言葉である。 が、しかし、この言葉とはあくまでも人間社会、 それも原始的社会から、ある種の宗教を根底とした 規律社会において初めてその言葉が誕生したのでは と考えられる。 自然界の中において「希望」と言う観念等は存在 しておらず、自然の流れに淡々と生物は適応するか 適応出来ずに滅びるか、この2つしかない。 犬が、猫が「明るい未来」で暮らしたい等と言う 「希望」を抱いて野良になっているのだろうか? 草花が年中美しく咲きたいと「希望」を抱いてるのか? 人間以外は自然と共に生き延びて、自然の中で 「生きる」と言う現実を実行しているだけである。 裏を返せば「死んでいく」為に「生きている」のだ。 誠に以って潔いのである。「葉隠れ」の中の武士道 と同じなのだ、いや「葉隠れ」は自然の摂理を 武士道の中へ取り込んだにしか過ぎないのだが(笑 パンドラの箱に最後に残った「希望」とは・・? 希望=死ではないのだろうか? 死して新たなる生命が誕生する。 この連鎖が「希望」なのではないだろうか? これこそ自然の摂理なのだろう。 と・・・何気に考えました(笑 |
|
2008-04-17 Thu 17:12
いい女ほど可愛くないものである
いい女は・・・ 男に心では・・媚びないから そこに・・「いい女」としての心の輝きと 女である自分を律する心が存在する。 だから惚れてしまうのである。 しかし・・いい女の「心」は手強いのだ。 自称「いい女」や「いい女」の仮面を被った 女性は・・男性に対して姓を磨くが 「女」を磨かない。 律して「女」を磨くことは 性に固執するのではなく・・ 「女」の本能を知り尽くし 「女」である事にプライドを持つのだ。 |
|
2008-04-07 Mon 23:49
「あ・・これTVで良いと言ったよ」
「この観光地はTVで放映されてたから・・ この観光ツアーは良いかもしれないね」 「だってTVで・・こう言ってたから・・・」 「司会のみの●●たが紹介してから良いと思うよ」 五月蝿い・・・・・と思う、このような TV依存型の人間程・・情報を選択した己の 責任を放棄して・・TVに頼る輩は。 自分の意思や価値観をTVの情報で創りあげ 自らが直接、時間をかけて情報を得るという 地道な行為を面倒と思うのだろう。 昼間のワイドショー等はそれこそ「村の掟」の如く 作り手側(放送局・・阿呆しかいないんだが)の 底浅い価値観を正義の如く垂れ流す。 まっ・・観る方も 「この司会者だから・・TV番組だからと」・・・ まったくの無防備で受容れる傾向が強くなっている。 そして・・このような底浅い価値観が視聴者側に 浸透していき一種の「規範意識」として蔓延する。 私は幾つかの番組以外は・・殆ど観ないし その番組とて観る場合、自分のフィルターの中で 流されてくる情報を濾過して判断しているが・・・ すると・・見えてくるんですよ! (TVに限った情報検証じゃないが) 嘘八百並べてんじゃね〜〜〜〜〜〜この阿呆!と(笑 八百・・数が多いという意味. 大江戸八百八町・・と言うのも同じ意味. 八百屋も・・沢山の野菜があるから・・・八百なのだ 妾・・愛人・・1・・2・・3・・・いる奴って 女八百男か?(笑 |
|
| Black&Blue |
|



