艶かしい華
2008-06-11 Wed 18:35
おまえは囁く・・・

淫靡な誘惑と醒めたくちびるに縛られた

魂の鼓動と蜜の雫を。

怪しげに蠢く深い狭間・・・・・が狂おしい

黒髪は燃えて・・肌は火照り・・・

愛の悲鳴が響き渡る・・・

抱きしめた影は・・・肉欲のインサート(結合)




おまえは咥える・・・

溢れる淫液に濡れて

膠着した引金に絡まった冷たい指を。

その時は・・この瞬間(とき)

蛇が這う・・淫汗に汚された蜜の壷の中を。

滴る淫欲と情欲

艶やかな悪魔の交尾。



おまえは白き足を擡げ・・・

蜜を啜る淫音に舞い狂う。

子宮に突き刺さるものを・・

滑る液体で絡める卑弁は

男の精を嘗め尽くし・・・

その艶かしい華を咲かせる。









・・・なんか・・くだんねぇ〜猥詩だのぉ〜(笑
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草むしりと小宇宙
2008-06-01 Sun 23:12
5月の連休あたりから、休日に草むしりをしている。
父親が10種類以上の野菜を無農薬で栽培しているの関係、
その除草もかねて300坪程の庭の手入れしながら除草をしている。

流れる汗に塗れて、藪蚊に襲われ(笑い)蚊取り線香
を足元に置いてたり、腰からぶら提げての作業だ。(笑
麦藁帽子に首にタオルを巻いてと言う姿を想像して
くださいね・・・読んでる皆様(爆)

草を根元から抜きながら、少しずつ進んで土を
多少掘返すと夏に向けて小さな生き物が
「おいらの棲家を壊したな」と言わんばかりに、
現れては逃げ惑う。

あ・・・・悪いね〜と思いながらも、
彼らの命を奪わないように土を掘返す。
時々、ミミズがその軟体をくねらせ踊りながら現れる。
それが結構大きな身体なので思わず嬉しくなる。
土壌の質が良いからミミズも太る。

これ即ち野菜も美味しく育つという事だ。
そして自然の生き物は素直だと痛感する。
しかし、最近の世の中は人素直に自然を迎え入れる事を
「かっこ悪い」という感覚で捉えてしまう傾向が増えて
きた。
全てを外見・表面で判断する貧弱な日本人が増えてきた。


小さな命が宿る庭は、素適な小宇宙であり、
人間の価値をも育ててくれる物言わぬ教師でもある。



でも・・腰が痛いのよ・・・・流石に(笑
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